[[HobbyElectronicsWiki]]
*データロガーV2 [#kd9b3c02]
モデルロケットに搭載して各種データを記録・送信を目指すプロジェクト前作 [[データロガー]]の続き その3 
**今作の目標(特徴) [#b1384403]
-搭載センサのアップグレード
--9軸センサ搭載により角速度も取得する
--センサ搭載のDMP機能により姿勢角を取得する
--200gが計測できるセンサ搭載によりペットボトルロケットの様な急加速度も取得可能とする
--前作の6軸センサと気圧センサの搭載もハード的に可能にする
-USB機能搭載のMPUを採用して、シリアル変換、ファームウェア書き換え、充電用小道具を不要とする。
-SPI EEPROMを採用して記録容量の増大(8Mbit)を計る
-標準サイズ版ではMicroSDを搭載して記録データの退避を可能にする
-標準サイズ版ではネジによる計測対象への固定を可能にする
-ミニサイズ版ではαIII対応のノーズコーン開発と一体化させ、ノーズコーンに搭載を正式に可能にする
-プリント基板作成の低コスト化を行う
**資料 [#ldcc3577]
-標準版回路図&ref("LPCU37_Logger.pdf");
-標準版部品表&ref("LPC11U37_Logger_BOM_Rev2.pdf");
-標準版部品表2&ref("LPC11U37_Logger_BOM_Parts_Rev2.pdf");
-取扱説明書 &ref("ロケットロガーV2_取扱説明書_V01.pdf");
**ファームウェア [#ked726d4]
-V02R02 &ref("V02R03_Logger.zip");
-V02R03 &ref("V02R03_Logger.zip");
-V02R02 LSMモードでEEPROMの内容が正しく再生されないバグがあります
**ドライバ [#q21ea052]
-CDCドライバ &ref("WinCDCdriver.zip");

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