日本とは時差はありません。ただしグアムは1時間早いので乗り継ぎ時は注意。
基本的にはパラオ語。でも帰化した日本語も多数ある。(せんきょ おにぎり等)
公的には英語。英語音痴の作者でも聞き取れる綺麗な英語。片言なら日本語も通じるが複雑なのは無理っぽい。
ペラペラに見えてもよく意思が伝わっていない場合がある。
USドルです。銀行もありますが、14:30ごろにみんな閉まってしまうので必ず事前に必要な額は用意しておいたほうがよいでしょう。
事前の情報より使える所は多いです。
DFSなどの免税店、ホテルなどで、VISA,AMEX,MASTERはもとよりJCBも一部使えるようです。
TCはコンビニ、ダイビングサービスをはじめ殆どのところで使用可能ですが一部現金ONLYの飯屋もありました。
今回は現金を多めに300ドルほど持っていきましたが、余りました。カードも切ることはなかったです。
暑い。でもすごしやすく感じた。日本の夏がいかに高温多湿かということを思い知る。
服装は、Tシャツ一枚でOK。でも冷房は強いので室内は寒いかもしれない。
今のこの季節(1月)は乾期にあたるのだが、雨が多い。(私が雨男だとSHERZの連中に決め付けられたが世界的な異常気象を俺のせいにするんじゃない) (^^;;
デジカメ派ダイバーには気になる電気製品
120Vの製品を使用していました。公称電圧は110Vなので殆どの電気製品は使用出来ますが、注意して使用する必要があると思います。またプラグは日本式
ノートパソコン(100〜240V仕様)、充電器(100/110V仕様)は問題なく使用出来ました。
日本のコンビニにあたるような食料品店が市街地にはあります。夜も21〜22時ぐらいまで開店しています。基本的にアメリカ製の商品が多いのですが、日本の調味料、カップ麺などもあります。ただし高価です。
私たちはコロール市街に宿泊していたため徒歩で間に合いました。
それ以外はリゾートホテルを結ぶバス、またはタクシーを使うほか公共の交通機関はありません。私たちはDFSの日本人スタッフに紹介してもらいました。
また、タクシーにはメータがありませんので運転手の方との交渉となります。事前に値段を決めてから乗りましょう。
ワゴンタイプのタクシーでも10ドルかかりません。
国際電話はホテルからは無理。コロールの表通りにPNCC(パラオ電話局)から掛ける必要がありますが、今回は未体験。
ネットはその傍にインターネットカフェがあります。21:00までオープン。値段は30分3ドルだったかな。
ヨーロッパ系人がたまってました。
それから、なんとパラオにも携帯電話がっ。でも鳴らすだけで料金徴収されるし、ふた昔前の日本の携帯電話みたいな大きさ。まだ金持ち or 必要な人のみの物でしょう。
コロール市街にはかなり食事の出来る場所があります。日本系、中華系の店に食べに行きましたが値段は安いです。15〜20ドル程度で満腹できます。
日本の居酒屋系の店も多いので、そんな店に行ったら、地ビールの赤鶏ビールを飲んでみましょう。それほど苦くなくて炭酸も控えめなビールです。
写真のお店はひょうたんレストラン、ほかに中華飯店、シーフ−ドレストランふじなどに食べにいきましたが、それぞれ違った味がしますが、日本人の口に合わないということはないでしょう
中華飯店に行ったらぜひトイレに行って下さい。驚きます。(ニーハォトイレって言ったら分かるかな?)