No.70 鹿児島県奄美大島 嘉鉄オアシス

Dive Log No.70

ポイント名 鹿児島県奄美大島 嘉鉄オアシス
保護スーツ ウェットスーツ 夏用グローブ
タンク アルミタンク 10リットル
ウエイト 2kg
天候 晴れ 気温28℃ 水温24℃
透明度 15m
深度 最大水深17.6m 平均水深12.0m
残圧 180→80bar
時刻 エントリー16:37 エキジット17:25 潜水時間48分

見た生物
マダラエイ ハナビラクマノミ ケラマハナダイ モンハナシャコ アカマツカサ ナンヨウハギ ミスジリュウキュウスズメダイ クロハタ クマザサハナムロ ヨスジフエダイ

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No.69 京都府久美浜 丈礁

Dive Log No.69

ポイント名 京都府久美浜 丈礁
保護スーツ ドライスーツ グローブ
タンク スチールタンク 14リットル
ウエイト 4kg+アンクルウエイト
天候 晴れ 気温19℃ 水温16℃
透明度 15m
深度 最大水深17.9m 平均水深-.-m
残圧 190→130bar
時刻 エントリー10:52 エキジット11:25 潜水時間33分

コメント
まだ、水温は低く、魚は少ないとはいえ流石は丈礁。
スズメダイが群をつくって泳ぎ一部はもう産卵を始めている。それを狙ってベラ類が、卵を狙って集まってきているようだ。
サルパという原索動物がたくさん浮遊しており、スズメダイがそれを捕食している姿なども見られる。
藻が繁茂し、その蔭にメバルが斜め45度で休息していたり、カサゴたちもいる。コブダイの幼魚もよく見受けられる。
去年居たマダイの老成魚もまだ元気にいるようだ。
根のトップのほうにはウミタナゴもいる。
キンチャクダイが岩穴に隠れていたり、これからもっとにぎやかになっていくのではないだろうか。
ただ、今はアカクラゲ、ミズクラゲがいっぱい浮遊しているので刺されないような注意が必要だ。

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No.68 京都府久美浜 丈礁

Dive Log No.68

ポイント名 京都府久美浜 丈礁
保護スーツ ドライスーツ グローブ フード
タンク スチールタンク 14リットル
ウエイト 5kg+アンクルウエイト
天候 晴れ 気温19℃ 水温16℃
透明度 15m
深度 最大水深19.6m 平均水深16.0m
残圧 190→120bar
時刻 エントリー08:53 エキジット09:29 潜水時間36分

コメント
 ちょうど干潮から満潮にかけての時間だったので、後半潮に流される格好になった。
 丈礁の潮の流れは西から東に流れるので注意したい。

見た生物
スズメダイの群れ キュウセン キンチャクダイ メバル カサゴ アカクラゲ ウミタナゴ ハオコゼ コブダイ(yg)白い一本線が体側に入っている イシダイ(yg) マダイ(ad)

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No.67 三重県南勢 レインボーアーチ

Dive Log No.67

ポイント名 三重県南勢 レインボーアーチ
保護スーツ ドライスーツ
タンク アルミタンク 9リットル
ウエイト 6kg+アンクルウエイト
天候 晴れ 気温19℃ 水温16℃
透明度 3m
深度 最大水深15.6m 平均水深12.1m
残圧 190→80bar
時刻 エントリー13:41 エキジット14:20 潜水時間39分

コメント
ここは名前の通り水中アーチがあるポイントだ。入り口のそばでタツノオトシゴが2匹、子供らしい個体とともにいた。
 
透明度は低くベストなコンデションとは言い難かったが、ニザダイ、ホシノハゼ、スズメダイ、テンジクダイのペアリングの群、ツマグロハタンポ、チョウチョウウオなど豊富な魚達の住処となっているようだ。小指ほどのメバルの稚魚が成魚とともに住んでもいる。

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No.66 三重県南勢 人工漁礁

Dive Log No.66

ポイント名 三重県南勢 人工漁礁
保護スーツ ドライスーツ グローブ
タンク アルミタンク 9リットル
ウエイト 6kg+アンクルウエイト
天候 曇りのち雨 気温19℃ 水温15℃
透明度 7m
深度 最大水深23.6m 平均水深17.8m
残圧 190→70bar
時刻 エントリー10:11 エキジット10:51 潜水時間40分

コメント
アリストダイバーズを利用して伊勢湾に潜ってみた。やはり内湾だけに南紀よりも4度ぐらい水温が低い。
魚影もまだまだだが、いくつか興味のある魚たちが見られた。

無脊椎動物としては、クロシタナシウミウシ、ハナガサクラゲ、ミズダコなど。
この辺りはウミウシの種類が豊富なようで、アメフラシたちのペアリングなどが行われている。

魚たちはクロイシモチ(P.293)、コスジイシモチ(P.298)などのテンジクダイ科の
魚が魚礁の下の方に隠れている。またマツカサウオ(P.158)が一匹おなじところにいた。

砂地にはキュウセンが居たが、まだ寒いせいか砂の中で休息しているようである。

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No.65 和歌山県太地町WDR

Dive Log No.65

ポイント名 和歌山県太地町WDR
保護スーツ ウェットスーツ5mmフルスーツ
タンク スチールタンク 12リットル
ウエイト 3kg
天候 雨 気温18℃ 水温18℃
透明度 5m
深度 最大水深5.0m 平均水深4.0m
残圧 200→150bar
時刻 エントリー15:18 エキジット15:53 潜水時間35分

コメント
和歌山県太地町にあるイルカと潜れるダイビングプール。
イケスの方はスノーケリングのみだが、こっちはスクーバで一緒に潜れるのだ。
まずはイルカたちとスキンシップ。挨拶をして、プールの中へ入ってイルカに引っ張ってもらう。以外と速力は速い。
その後、潜ってイルカと遊んだが、遊ばれている雰囲気の方が強い。サカナと違ってより知性があるためか、選り好みをするようだ。

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No.64 和歌山県周参見 赤土出し

Dive Log No.64

ポイント名 和歌山県周参見 赤土出し
保護スーツ ドライスーツ グローブ
タンク スチールタンク 10リットル
ウエイト 5kg+アンクルウエイト
天候 曇り 気温6℃ 水温14℃
透明度 10m
深度 最大水深25.0m 平均水深14.7m
残圧 200→80bar
時刻 エントリー12:21 エキジット12:59 潜水時間38分

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No.63 和歌山県周参見 ノアフロント

Dive Log No.63

ポイント名 和歌山県周参見 ノアフロント
保護スーツ ドライスーツ フード グローブ
タンク スチールタンク 10リットル
ウエイト 6kg+アンクルウエイト
天候 晴れ 気温16℃ 水温16℃
透明度 15m
深度 最大水深14.2m 平均水深9.0m
残圧 200→100bar
時刻 エントリー14:41 エキジット15:26 潜水時間45分

コメント
 テンス、ダルマガレイなどが見られた。
 ダルマガレイは一瞬で砂に潜って行方不明になった。

 サンゴはあるが、魚影は少ない。黒潮がここまで入ってきていないせいか?
 夏には色々な魚がつきそうだ。

 ミツボシクロスズメがサンゴイソギンチャクについていたのでクマノミがつくかどうか楽しみである。

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No.62 和歌山県周参見 赤土出し

Dive Log No.62

ポイント名 和歌山県周参見 赤土出し
保護スーツ ドライスーツ フード グローブ
タンク スチールタンク 10リットル
ウエイト 4kg+アンクルウエイト
天候 晴れ 気温16℃ 水温16℃
透明度 15m
深度 最大水深27.7m 平均水深18.7m
残圧 200→80bar
時刻 エントリー12:15 エキジット12:51 潜水時間36分

コメント
ノアすさみ利用

見た生物
ミドロイボウミウシ、コイボウミウシ、イロウミウシ、ヤッコエイ、オニヒトデ、ネッタイミノカサゴ、ニザダイ、サラサゴンベ、イイジマフクロウに、クマノミ

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No.61 和歌山県周参見 小石の鼻

Dive Log No.61

ポイント名 和歌山県周参見 小石の鼻
保護スーツ ドライスーツ グローブ
タンク スチールタンク 10リットル
ウエイト 4kg+アンクルウエイト
天候 晴れ 気温20℃ 水温20℃
透明度 15m
深度 最大水深20.5m 平均水深14.3m
残圧 200→90bar
時刻 エントリー13:50 エキジット14:29 潜水時間39分

コメント
 クマノミが幼魚から成魚のペアまで見られる。
 マツカサ(イットウダイ)の仲間が岩蔭など暗いところにたくさん潜んでいる。
 ウスバハギが潜降ラインの側に一匹だけ泳いでいた。

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