No.248 和歌山県串本町 グラスワールド(南)

Dive Log No.248

ポイント名 和歌山県串本町 グラスワールド(南)
保護スーツ ロクハンカブリ 2ピース 夏用グローブ
タンク スチールタンク 10リットル
ウエイト 6+2kg
天候晴れ 気温23℃ 水温18-19℃
透明度 10m
深度 最大水深10.9m 平均水深8.3m
残圧 173→84bar
時刻 エントリー 15:36 エキジット16:25 潜水時間49分
コメント

体験ダイビングのJKと一緒に急遽3本目。体験ダイビングでボートダイビングまで行ける人は中々いない。水泳はやってるそうで、水に対する恐怖が無いというのがポイントか。後半はすっかり楽しんで終わりたくなかったそうです。新しいダイバーが増えるといいな。

RX100M5Aの感想

最短撮影距離はワイド端が最も短いので、大きく写すためには被写体に寄る必要がある。
被写体に寄ると、水の層が減って鮮明に写る一方、魚は逃げてしまう。逃げないが極端に小さいウミウシなどはライティングが困難になってくる欠点が目立つようになる
距離を取ると被写体は小さくなるでズームをしたくなるが、ズーム域が狭いうえに望遠端の最短撮影距離が長いので、被写体の大きさに制約を受ける。ウミウシ等は余程成長した個体でも話にならない位撮影は難しい。
大きな1型センサーであるので、同じ換算焦点距離で撮影しても被写界深度が浅くなる。つまりボケを使った表現はしやすくなるが、ピント合わせがシビアになる。AFは高速・優秀だが、擬態しがちな生物のピントを合わせたい場所に合わせてくれない。合わせる場所がずれると直ぐ対象がボケた締まらない写真になりがちである(いわゆる目にピントが合わない)。
プログラムモードでカメラ任せにすると、アルゴリズムは水中用を苦手としているようであまり良くはない。ブレやすい撮影条件になる感じがする。ISOを400-800程度に固定して低ノイズのセンサーを生かして高感度撮影にした方が良いかもしれない。

総論
リングフラッシュが有効な超マクロ~マクロ領域はTG-4/5に勝るコンデジは無い。
条件がマッチした場合はTG-4を上回る画質で作品が出来てくるが、条件が厳しい。
マクロ~中マクロ以上はカメラとフラッシュの設定を突き詰めたら良いものが出来てくる可能性がある。

ということで、次回に期待。


見た生物

ログデータ

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