
半年前に予約していた「ねんどろいど ホロ」がやっと到着
大阪市の長居公園にある自然史博物館に第48回特別展「瀬戸内海の自然を楽しむ」を、告知のポスターに使われていたサワラのイラストが可愛いくて惹かれ、観覧しに行きました。
長居公園には植物園も併設しており、そこには弊社の製品が(ry というのは置いといて、特別展は二階で、特別展だけなら500円です。夏休みも後半ということで、特別に混雑は無く、ゆっくりと観覧することか出来ました。展示はノーフラッシュなら撮影も自由、SNSへの投稿も自由でしたので、遠慮なくアップします。
瀬戸内海とは
学問の基本として定義から。
瀬戸内海は本州・四国・九州にまわりを囲われた海域で、大阪湾から周防(すおう)灘まで東西約450km、南は和歌山県日ノ御崎-徳島県蒲生田崎、愛媛県佐田岬-大分県関崎を結ぶ線よりも北に広がる、面積約1万9700平方キロメートルの内海です(領海法による)。複雑な潮の流れと特徴的な地形、独特の生態系が作られています。
もっとも、私たちの多くがイメージする「瀬戸内海」は、領海法の範囲から紀伊水道を除いた、より内海的な海域でしょう。この特別展では特に断らない限りは、紀伊水道を除いた海域を「瀬戸内海」として扱います。
という瀬戸内海に関する自然、地質、動植物、文化に関する資料が集められた展示です。
瀬戸内海の地質と底質

代表する岩石といえば花崗岩だそうです。確かに石材としての産地は瀬戸内。大阪城の石も瀬戸内から切り出されて運ばれたとか。我が地域の代表的な地質と言えば砂岩(和泉青石)
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