一次側電流測定冶具

ACDCコンバータの評価や定電圧電源装置を作成した時にAC100V側の消費電流を測定したい場合があります。またAC側は大電力ですので手元でブレーカ兼スイッチを操作出来た方が異常を発見した時に素早く電源を断する事ができます。ということで一次側電流測定冶具を作ってみます。

先ずは配置検討をします。何かに使っていたプラ板の切れ端100x100mmがありましたので、それに乗るようにブレーカと端子台とコンセントを配置します。配置が決まったらケガいてドリルで穴を開けて配線です。100Vですので配線は1.25sq、端子台は圧着端子と絶縁キャップを使って危険の無いように配線します。

完成した状態です。電流測定部分は普段は短絡しておきます。電流を測りたい場合は、ここにクランプメーターを挟み込むか電流計を接続します。

共立で売られていたジャンク交流電流計を接続して半田コテの電流を測っているところです。ジャンク=校正されていないという意味なので、電流計としてちゃんと動作しています。水スポンジで擦ったりすると小手先が冷えて温度回復のために電流が増える、という現象が観測できました。

ACDCコンバータの二次側に負荷抵抗を接続し、測定しているところです。二次側の電流は超精密抵抗冶具0.1Ωで電圧に変換して測定しています。あまり効率のよいACDCコンバータではないようですが、廃番の中古品なのでヨシとします。

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本日のたんぼ情報

田んぼ20170622

田んぼ20170625

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購入本

最新クラゲ図鑑。110のクラゲの不思議な生態。都市部まで出かける用事があったため購入。クラゲちゃんのうち刺胞動物に属するクラゲというのは、やっぱり刺されてしまうので水面付近でユラユラしていると嫌いになってしまう。しかし、その刺胞を頼りに共生している小動物も数多いので観察の対象にもなる。普通の海生生物図鑑では割愛されがちなクラゲを多数記載。

海の生き物ウォッチング500。10年ほど前の本。デジカメが普及してきているので、より鮮明な水中写真で構成されている。魚以外の海生生物を知るのにちょうどよい。

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田んぼ20170622

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田んぼ20170621

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田んぼ20170620

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ACDCコンバータ 24V30Wx2

ACDCコンバータ

パワーアンプの類とリレー等シーケンサ回路の実験に適切な、24V30W2回路入りの実験用電源を作りました。
きっかけは日本橋塚口に置かれていたTDKの電源ユニットの中古です。800円。2台購入して±2電源にも出来るようにしました。
ACDCコンバータ

テプラをはって仕上げ。効率は5-60%ぐらいですが、0.5Aぐらいでは、そんなに熱くならない模様です。

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ヒドラジン抵抗

ヒドラジン抵抗

超高抵抗抵抗器としてヒドラジン抵抗器というものがあります。ヒドラジンと言えば人工衛星や探査機の推進剤としてもお馴染み?ですが、ヒドラジンから作られた樹脂も絶縁性能が高く、高電圧の分圧器として重宝されます。一般市場には中々出回りませんが デジット
で1MΩ/2W/2000Vが10本1000円で売っていました。仕事上あると便利なので購入して冶具に使いました。ちょうど1000V掛けると1mA流れるのです。精度も±2%でテスタで測定しても1.000MΩでした。

精密級超高抵抗器 RH超高 Type

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購入本

狼と香辛料シリーズ
漫画版の最新刊 15巻

マグダラで眠れ
歯抜けになっていたものを購入6巻と8巻

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ラダー抵抗治具

ラダー抵抗冶具

測定器の校正等に使えるように、ちょっと精度と温度特性の良い、KOAの金属皮膜抵抗1W(一個80円)を使ったラダー抵抗冶具を作ってみました。

SN3A

ケースはタカチのアルミダイキャストケース TD9-12-4N 85x35x120
端子台はいわゆる陸軍端子
抵抗器はKOA製SN3ADC1003F(100kΩ)とSN3ADC2003F(200kΩ)とSN3ADC1004F(1MΩ)

100kΩ→200kΩ→100kΩ→200kΩ→100kΩ→200kΩ→100kΩ→1MΩ→1MΩ

と直列に繋いでるだけです。これで100kΩ~3MΩの間で100kΩステップの組み合わせが出来ます。

とりあえずテスターで校正値を測ってテプラで貼っておきます。

ラダー抵抗冶具の校正ラダー抵抗冶具

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