丁酉歳

丁酉歳

石切神社の絵馬。あけましておめでとうございます。
丁酉(ひのととり)歳。2017年。平成29年。

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すさみ町立エビとカニの水族館

すさみ町立エビとカニの水族館で撮影した<゜)))彡 江住駅の片隅に水槽を並べていた時代から知っているので、立派になったものだなぁと嬉しくなりますが、サポーターズ制度等、こうなるるまでは苦労があった模様。
エビとカニの水族館だけれど一部を除いてエビとカニの写真は載せてません。撮影はしたのですが、知識が貧弱すぎて、このカニは何のカニやらエやらわからないので。エビやらカニやらは水族館にて実際にご覧ください。

ハナミノカサゴも海の中では壁にへばり付いて小魚狙っていることが多いので、優雅に泳ぐ様は水族館ならではかも知れない。

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No.146 和歌山県串本 住崎

Dive Log No.146

ポイント名 和歌山県串本 住埼
保護スーツ ドライスーツ(レンタル)
タンク スチールタンク 10リットル
ウエイト 6kg+アンクルウエイト
天候 晴れ 気温11℃ 水温18℃
透明度 –m
深度 最大水深23.7m 平均水深16.9m
残圧 180→50bar
時刻 エントリー14:00 エキジット14:42 潜水時間41分

見た生物
ホホスジタルミ・ホラガイ・アヤコショウダイ・ミギマキ・ネッタイミノカサゴ・コロダイ・イロイボウミウシ・ホウライヒメジ

コメント
15年ぶりのボートダイビング。船酔いも少し心配したけれど、一度慣れたものは慣れたままらしいです。

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No.145 和歌山県串本 マリンセンター前ビーチ

Dive Log No.145

ポイント名 和歌山県串本 マリンセンター前ビーチ
保護スーツ ドライスーツ(レンタル)
タンク スチールタンク 10リットル
ウエイト 6kg+アンクルウエイト
天候 晴れ 気温10℃ 水温16℃
透明度 –m
深度 最大水深6.2m 平均水深3.4m
残圧 180→110bar
時刻 エントリー9:55 エキジット10:39 潜水時間44分

見た生物
ハナミノカサゴ・ウミスズメ・サザナミフグ・ハリセンボン・ソラスズメダイ・タカノハダイ

コメント
15年ぶりのオープンウォーター。まずはビーチで肩慣らし。

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海中展望塔で見られる魚

串本海中公園の海中展望塔で見られる魚 BEST50より
(串本の地方名)

1.メジナ(グレ)
2.ソラスズメダイ(エサトリ)
3.アカササノハベラ(ゴマンリョウ)
4.ニシキベラ(ベロ)
5.セダカスズメダイ
6.クロメジナ(オナガ)
7.チョウチョウウオ(タバコイレ)
8.ホンソメワケベラ
9.クマノミ
10.ブダイ(イガミ)
11.ヤマブキベラ(ベロ)
12.ニザダイ(サンノジ)
13.カミナリベラ(ベロ)
14.オトメベラ(ベロ)
15.ハコフグ
16.オヤビッチャ
17.タカノハダイ(タカノハ)
18.テンジクイサキ(イズスミ)
19.ブチススキベラ(アオベロ)
20.ニセカンランハギ
21.コガシラベラ
22.クロホシイシモチ(シカロ)
23.ムギイワシ
24.キタマクラ
25.トゲチョウチョウウオ
26.ホウライヒメジ(メンドリ)
27.テンクロスジギンポ
28.イスズミ(イズスミ)
29.オオスジイシモチ
30.アイゴ(アイ)
31.カサゴ(ゴッチョ)
32.トウゴロイワシ(トウゴロ)
33.ナガニザ
34.イシガキフグ(ハリフグ)
35.ボラ
36.ハリセンボン(ハリフグ)
37.クギベラ
38.シマウミスズメ
39.ヒブダイ
40.ノトイスズミ(イスズミ)
41.テングハギ(ツノハギ)
42.オジサン
43.ツノダシ
44.ロクセンスズメダイ
45.ホンベラ(ベラ)
46.(?)
47.キビナゴ
48.アオブダイ(アオ)
49.イシガキスズメダイ
50.カゴカキダイ(タバコイレ)

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プール リビューを受けてきた

プールリビューコースとは既にCカードを持ってはいるが、最近潜っていないブランクダイバーの為の復習コース。と定義されますが、最近どころか1x年遠ざかっていた私、いくら初心者向け専門のショップ(コース)とは言え、いきなり大自然の海にドボンというのは、そのまま浮いてこない可能性がありえなくもないので、近所のプール持ちのショップで受けてきました。

内容はだいたいこんな感じで。

  1. 器材の組み立て – タンクのバルブが右。空気の出口が背負ったときに自分側。タンクをBCに取り付けてからレギュの類が右側になるようにタンクに取り付け。
  2. ウエイトの組み立て – 昔は6kgだったけど昔より太っているので8kg。
    インナーに着替えてドライスーツを着る(このあたりから身体が固いんじゃ?疑惑) 。26cmだとブーツがきついかもしれない。あとはなんとか着れた。
  3. ウエイトを着けて水深の浅い方で器材を付ける。重い。プール、そのまんま水道水の水温な気がするがすぐ慣れる
  4. レギュレータクリア – 息を吐く方法とパージボタン
  5. レギュレータリカバリ – アームスイープ
  6. フリーフローへの対処 –
  7. 少しだけ水の入ったマスクのクリア
  8. マスク脱着 マスククリア –
  9. マスク無し呼吸を1分間 – マスク無しで呼吸より、口から呼吸して鼻から空気を少しずつ出す方か難しいのがマスククリアの難しさぽい。日常では口から呼吸して鼻から空気を出すという事が水中では無理なのでどうしたものか。練習あるのみだろうな
  10. ウエイトの脱着を水中で
  11. エア切れの対処- 昔と違ってまずバディに取りに行くことになってた
  12. ハンド・シグナル
  13. ゲージの使い方と残圧のチェック – 400barまで振ってるのな、最近の残圧計
  14. 一旦プールサイドに上がって – 激重い
  15. バックロールエントリー – くるりんドボン
  16. 中性浮力 BCDのパワーインフレーターとドライスーツの吸気を使ってフィンピポット
  17. 水平に泳ぐ – プール狭いので難しいが、この姿勢が一番楽
  18. 潜行 – 耳抜きしながら水深3m潜行 浮力の調整

多分スキルの確認ってこんなぐらい。後は30分ぐらい自由に潜泳してマスククリアの練習やら自由潜行の練習やらをしました。浮力が働いているので、重さは感じないのですが質量はウピョなものがあるので、身体を回転させようとすると、それなりに身体を捻らないと回転しない。このあたりで筋肉痛がw 水底でチョコンと座ってるのも脚がつってくる。水温の冷たさも伝わってきてめっちゃ固くなってるんですよね、筋肉が。広い場所なら無理な姿勢はとらないのかもしれませんが、普通の水泳プールではこんな痛くなったりしないので、使う筋肉や水温の違いでしょうか。気を付けたほうがよさそう。

最後は器材をバラシてお片付けして、リビュー終了。ブランクの割には覚えてたポイですね。やはり海に出る前に一度確認しておいてよかったです。プールとは言え、水中から水面をじっくり眺めるというのは、無重力感と共にダイビングじゃないと味わえない不思議な感覚だと再認識しました。忘れられないですよね~

後は本物の海に、再エントリーするのみ。がんばるぞい

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クラブノアむぎの閉鎖理由

クラブノアむぎが2016年7月1日より休業しているが、その経緯がサイトでは語られていない。色々調査したところでは、漁協との問題ではなく経営上の理由のようであり、再開をしたいという気持ちは強くあるようである。

入手した徳島新聞の記事によると、利用客の減少が原因で2016年5月の株主総会で決定。東日本大震災の影響でマリンレジャーそのものが避けられるようになったとあるが、実際のところどうなのか。四国そのものも人口が減少しているだろうし開設されたころにはあったフェリーも今はもうもないので、近畿圏から訪れるのは少し敷居が高くなっていたのも確かである。

再び牟岐大島の千年サンゴを観れることを祈って開設当時の頃のテレビ放送のキャプを。VHSで非常に保存状態が悪いけれど。私も映っているのであった。
クラブノアむぎ牟岐大島の地図千年珊瑚の全景珊瑚の説明

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ダイビングが正しく描かれたアニメ

2016年夏アニメの「あまんちゅ!」、ご覧になった方を多いのではないでしょうか。前作ARIAから、現代の伊豆半島、伊東市付近に舞台を移して、高校生のテコとピカリがスキューバダイビングを通じて親交を温めていく、そんな青春漫画を原作としています。

「あまんちゅ!」は原作者はもちろん、アニメの監督も必死の思いで体験ダイビングにチャレンジしたとのことで、最もダイビングを正しく描いていたかと思います。実際に主人公テコが海に潜るまで1クール全部使ってしまいましたが、テコの心理描写はダイビング経験者には多大に共感出来るところがあったのではないでしょうか。

筆者も20代の頃はダイビングを趣味の一つとして潜りまくっていた時期もありましたが、職業的に続けるのが難しくなって陸ダイバーと化していましたが「あまんちゅ!」のアニメを見た感動は、再びダイビングを生涯の趣味として死守しようと気持ちにさせたのでした。それぐらい懐かしい、初めて海に潜った感動をテコは思い出させてくれた。諦めていた気持ちを開ける扉の鍵だと言ってもよい存在です。

ということで「またね」をした海に戻るべく計画を進めているのでありました。

「スキューバダイビングが出てくるアニメ」は結構あるのですが、メインテーマに据えたのはおそらく「あまんちゅ!」が最初であろうかと思います。アニメ化されていないものとしては「イオ(恋尾みなと)」がとても描写が丁寧でリアルです、最近では「ぐらんぶる(吉岡公威)」も一応テーマになっているますが(ほとんど飲んでいるだけぽい)。
アニメ単発では「あまんちゅ!」以前に「RD 潜脳調査室」の中でヒロインが昔のスタイル(劇中は未来なので現在のダイビングスタイルは昔になる)のダイビングを経験したいという形で出てくる。これも実際にスタッフが経験して描いたようで、リアルな描写だと思う。耳抜きも当然出てくる。こちらは体験ダイビングという形ながら、未来のボートからジャイアントストライドエントリーで、くるりんドボンではない。

RD 潜脳調査室 資料2

勿論「あまんちゅ!」でも耳抜きは抜かりなく表現されてる。本当は潜行前に一度抜いておくのがコツで痛くなってからやると抜けないことが多い。

テコ耳抜き

アニメで正しく?ダイビングを描写したものって他にはないんじゃないかな。あまんちゅ!にはPADIが協賛としてクレジットされてるので当然かもしれないけれど。

ということで、正しくダイビングが描かれたアニメは希少であるという、お話でした。年末に陸ダイバーからはサヨナラの予定。

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CDラジSD

ZS-RS81BT

あまんちゅ!のCDを聴こうにもCDプレイヤーが無い。最早バイナリデータでしたか聴かない故。仕方ないのでZS-RS81BTというSONYのCDラジSDを購入。
ラジカセのカセットがSDカードかUSBメモリになっているラジカセ。ワイドFM対応、Bluetoothの受けになれる等、最近のラジカセとしての標準機能は満たしている。もちろんCD-DAも再生出来るので早速あまんちゅ!CDを聴いているところ。
メモリプレイヤーとしてはSONYのMP3プレイヤーは完成度が高くて、LFNに対応していないとか、日本語が表示されないとか、そういう心配が無いところ。ちゃんと曲名が表示される。
電池で動作出来ないCDラジカセも実は多いのだけれど、単二電池で動作出来るところも良い。需要としてラジオ体操とかダンスの練習とか野外で使う用途もあるはずなので電池で動作できるというのはラジカセとして大事なところ。バブルラジカセも単一10本とか、経済的に見合わなくても電池動作には対応していたものです。

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折損

鍵の折損

バイク用のディンプルキーが折損してしまいました。窪みの堀が深いところの肉厚が極端に薄くなってしまい、ちよっとした力で折れてしまったようです。家に居る時に折れたのでスペアキーで外しましたが、出先で折れると鍵が外れずに大変なことになっていたかもしれない。

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