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National RF-629 MW/SW/FM 3BAND 2Way RADIO
先日の四天王寺の骨董市で入手したラジオその1
1980年頃のNational(現Panasonic)の3バンドラジオ。2WayでAC電源、又は単2乾電池3本で動作します。この時代のラジオにはなぜか3本という構成が多いのですが、4本セットで売ってることを思うと1本余ってしまうのでは?と思います。
スイッチ類はバンド切替、トーン切替、スイッチ兼用ボリュームとシンプルで、LEDチューニングが当時のLEDの立場を表しています。簡易なBCLラジオという面持ち。
程度は非常に良く、完動品と言ってよい状態です。銘板を見れば判りますが、この当時は、まだ本当の日本製です。2IC+7TRという構成ですが、短波やFMの感度はワールドボーイに比べると若干劣るようです。
カテゴリー: ラジオ
National RF-629 MW/SW/FM 3BAND 2Way RADIO はコメントを受け付けていません
スイッチングハブの故障
とあるポートから無限にパケットが…。分解してみましたが目視検査と臭い検査では故障地点は分からず、チップの内部ですかね。インターネットに繋がらなくなったのでISPを疑いかけましたが、ONUから二つのルーターに分けているこのハブの故障でした。
PHILCO MODEL 52-643
アメリカPHILCO社製のポーダブルラジオ MODEL 52-643 (1952年製)を最近ゲット。
電池で動く真空管(電池管)を5本使った持ち運び可能な…といってもかなり大きくて重いですが、ラジオです。
高周波増幅つき中波の5球スーパーで、RF同調も付いており、内臓アンテナと相まって感度は十分です。
回路方式 RFアンプ付き、スーパーヘテロダイン方式
中間周波数 265KHz 2段階AFアンプ付き
受信周波数 MW帯 540-1620KHz
電源 AC/DC 110V-120V 又は 9(A電池)/90V(B電池)
消費電力 AC/DC 15W 又は 55mA(A電池)/13mA(B電池)
電気的出力 4.5cmパーマネント・マグネットダイナミックスピーカー 0.16W
使用真空管 1T4-1R5-1U4-1U5-3V4
ホロはサイズ比較用です。
ACでも動作するラジオですが、部品がいくつか欠落していて、電池専用に改造されています。
昔は専用の電池が売られていたのですが、21世紀の世の中には売っていないので、単二×6本と単4×40本で9Vと60Vで動かすようになっています。9Vのリチウム電池×5で45Vではちよっと音が割れてしまって動作させるのは難しいようでした。100均006P×10本というのも手かも。
中途半端な電圧だったらどうしようかと思いましたが、90V DCならトランスで少し降圧して簡単なπフィルタを作れば大丈夫そうです。でもポーダブルにので電池で動作させるのが本来の姿でしょうか。
半世紀以上前に作られたとは思えない綺麗な内部。
中間周波数が455KHzではないのも(私にとっては)珍しいものです。RFアンプつきなので地域局は全て入感します。
チューニングスケールが全体的に高い方にずれてしまってるようですが、調整がズレたというより針がずれたようです。
検波+AF増幅管にはシールドケースがついています。
ポーダブルラジオは電池が当時も高かったので、あまり酷使されていないという話を聞いたのですが、出力管は、ほとんどゲッターが無くなり掛けて頭が透明になりかけでお疲れのよう。でも元気に鳴っているので問題ないのでしょう。いつも買うアメリカの通販屋さんには替え球はあるようです。電池管は電源が入っていてもヒーターのぬくもりとか、そもそも熱くなりません。電源を入れたら直に音が出るのも真空管らしくありません(直熱管なので、電球並みの速さで動作しはじめます)
音はそんなに大きく鳴らない(そもそもB電圧が規定より低い)ですが、やわらかな音がします。寝る前に聞くのにちょうどいい感じです。
最後に回路図(メンテマニュアル)をゲットしたので載せておきます。(著作権切れだし)
カテゴリー: ラジオ
PHILCO MODEL 52-643 はコメントを受け付けていません
SANYO SS-58型
パナに買収される事が決まった三洋電機ですが、昔はこんなラジオを作ってました。最も当時はラジオ全盛期で猫も杓子もラジオを作っていたのですが。
ということで、最近入手した「サンヨー SS-58型 トランス式五球スーパー ラジオ」です。
昭和29(1954)年頃の製品なので、今から55年前に製造された、トランス付きのMW(中波)専用のスパーヘテロダイン式の真空管ラジオです。
トランスレスかと思ってましたが、トランス付きでしたので球の確保に苦労しそうです(5MK9等は国内専用なので海外通販でも手に入れにくい)。
他のサイトでの修復記を拝見しますとかなり痛んでいるものが多いのですが、これは欠品などもなく、外見も綺麗です。しかし過ごして来た年数を考えるとそれなりのレストアが必要でしょう。一応、動作品ということで入手しましたが…
シャーシー内は前の持ち主がペーパーコンデンサの類を交換していましたが、怪しさ満点です。良く鳴っているとのことでしたが、ACケーブルも当時のままで、歴史的価値はあるかも知れませんが、実用にするには危険ですので、痛んでいるゴムブッシュごと交換しました。
付いて来た球もNECやらマツダ(東芝)やらTENやらで何回か交換されてるようで、エミ減してるぽい6BE6 6BD6 6AR5は手持ちと日本橋で買ってきた球に交換しました。これでABC,MBS,OBCまでの地元局も入るようになりました。ハムも若干大目ですが、半波 整流ですし、こんなものかなと思う程度です。ケミコンは個を吹いたりお漏らしはしていないようでしたので、そのままですがいずれ交換したほうが良いかもし れません。
もう一台持っている謎の超小型トランスレス五球スーパーはバーアンテナ内蔵で感度もトランジスタラジオに負けませんが、このラジオはバーアンテナはなく、 ボビンに巻かれたアンテナコイルからビニール線のアンテナが伸びてます。NHK第一(100KW)、NHK第二(300KW)、 ABC,MBS(50KW)の差がよく分かる程度の感度ですが、アンテナ線を適度に延ばしておけば実用になります。
最後に定格表を
回路図は本来底面に貼られていたようですが、敗れてありません。幸いにも回路図を起こしてくれた方のサイトが見つかったので、保守できそうです。
IFTの調整をしました。そこそこズレているのでAVC電圧が最低?になるように調整しました。
AVC電圧とは、周波数変換→初段のIFTのF端子とGND間の電圧で、通常は負の電圧です。受信レベルが上がると、この電圧がよりマイナスに振るように なり、結果としてゲインが下がって音量が一定になるようになります。現在の言い方ではAGCですね。音声レベルで調整しようとすると(音量を一定に保つの がこの機能の目的なので)判りにくいので、この方法が良いと思います。
電圧からすると一番強い局はやはりNHK第二(300KW 828KHz)のようでした。弱小はラジオ関西。
調整している途中でやたら高い周波数側の放送局が聞えづらい事に気がつきました。ノイズにまみれてラジオ大阪(1314KHz)にいたっては実用になりません。
我が家で最高級?のラジオ SONY ICF-SW7600Gで1769(1314+455)KHzを受信してみると、ラジオを置いているところで強烈にノイズが。中で発振でもしてるのかとラ ジオの電源を切ってみても聞えます。ラジオのコンセントを抜くとノイズが消えました。電灯線経由でラジオの中にノイズが入り込み(本来の周波数ではどうか わかりませんが、少なくともOSCの周波数ではノイズだらけです。このままでは変換した455KHzもノイズまみれでしょう)受信に悪影響を与えていたよ うです。
同じコンセントから取っているPLL方式のチューナーでは判りませんから、オートトランスで電灯線と絶縁されていないこと等が影響しているのでしょう。ちなみに近くにはパソコンやらHDDレコーダーがいてるので何かしらのスイッチングノイズかもしれません。
パソコン類から離れたコンセントから電源を取ると、綺麗にノイズは消えました。変わりにハムが目立つようになりましたが、満足行く受信感度になりました。
アンテナケーブルを繋ぐとローカル以外にもいくつか局が入るぐらい高感度になりましたが、1088KHzで1179KHzが聞えてしまってるようです。 OSCの周波数の1543KHzでも音声が聞えてるのが不思議です(本来OSCは無変調)。妙に歪んでいるので本物とは区別が付きますがちょっとした謎で す。アンテナ線を短くすると消えます。
とりあえずこれで調整は終了。実用にすることにしました。
カテゴリー: ラジオ
SANYO SS-58型 はコメントを受け付けていません























