ICOCA10周年

ICOCA10周年ステーションフォトスポット

ICOCA 10周年ステーションフォトスポットという顔ハメ。ICOCA定期券にして10年ですか。早いな。

天王寺駅にて。

カテゴリー: JR西日本, 鉄道 | ICOCA10周年 はコメントを受け付けていません

小泉成器 SHOWER RADIO MODEL SAD-7701

SAD-7701

小泉成器のSOUND LOOKブランドのシャワーラジオ。SAD-7701。大陸製。2002年1月の発売でロングセラーだったが既に発売終了。今は亡きコジマで新品で買った記憶。
風呂場でラジオを聴くのに使ってる。単四電池×4本。6V。防水(防滴)になっているので風呂場でも使える。スピーカはコーンがマイカ製になっていて穴が開いているにもかかわらず中に水が入る事はない設計になっている。最も水が掛かると音が籠ってしまうが。

ラジオとしての感度は普通。分離度が悪いというかチューニングは難しい。ギアで多少拡大されているが、パッキンが入っているので回しずらいからかもしれない。FMは我が家では絶望的に聞こえない。

カテゴリー: ラジオ | 小泉成器 SHOWER RADIO MODEL SAD-7701 はコメントを受け付けていません

National MODEL NO.RF-033

RF-033RF-033_ura

松下電器産業製 Nationalブランドの2IC 1FET 7トランジスタ 2バンド ポーダブルラジオ RF-033。1979(昭和53)年7月発売。レッドサインペッパーという愛称が付いている。標準価格14800円。
昭和50年代の価格であるので高価な部類だったと思われます。レッドサインはチューニング時にLEDが点灯する事を指しています。Made in Japan。

仕様
受信周波数 FM 76-90MHz AM 525-1605kHz
中間周波数 FM 10.7MHz AM455kHz
受信感度 FM 1uV/50mW(S/N 6dB) AM 100uV/m/50mW
実用最大出力 150mW
スピーカ 4cmPMダイナミックスピーカ 8Ω
端子 イヤホン端子 8Ω
電池 UM-4 3個 4.5V
形状 72(幅)x127(高)x12(奥行)mm
重量 132g(電池含む)
電池持続時間 ナショナルネオハイトップで18時間

    一番星の赤いウインク

ペッパー族にウインクを送る粋な奴が現れた。黒の衣装で、電波を感じたらレッド・サインさ。
最良同調ポイントでLEDが光るレッドサイン選局方式。小型特殊ICで感度が向上。美しくハリのある音を再生する4センチスピーカを採用

ニューペッパーは赤いウィンク

あまり今回の骨董市散策では良い玉が無かったのだが、唯一このナショナルラジオを購入。2K。完動品。分解時はチューニングノブを左に回し切るのがコツらしい。

ナショナルのペッパーシリーズのラジオは、1976年に発売された当時世界最薄のラジオ。ピンク・レディーのCMで結構なヒット商品だったらしい。まだこのラジオは国内生産ですが、このころからラジオというものは東南アジア新興国でも生産され、松下のラジオ事業部の経営が悪化しており、それらと差別化して競争力を取り戻すために名刺型ラジオの商品化に取り組んでいたということです。現代の感覚からしても大変高価な部類に入るラジオと思われますが、これでもかなりの努力を払って低価格にしたようです。

カテゴリー: ラジオ | National MODEL NO.RF-033 はコメントを受け付けていません

AIWA TR-7

TR-7

AIWAの小型ラジカセ。アイワブランドは昔は独立した会社で、いわゆるソニーのウォークマンやラジカセよりは幾分安かったため、高校時代のカセットプレイヤーはアイワの製品であった。アイワはやがてソニーに吸収されソニーの一ブランドとなったが、それも2008年には終息した。今はアフターサービスをソニーが行っている。

写真のラジカセはまだアイワが独立していた頃、1985年7月発売と思われるモノラルのFM/AMラジオカセットレコーダーである。ラジオだけではなくカセットの部分もモノラルヘッドであるが、もちろんラジオもマイクでの録音もできる。分解はしていないが、外から見える限りギアを多用してるらしく、静穏性には欠けるが珍しくカセット部分も完動品。ラジカセとしてスピーカも装備している。
デザインがSONY WM-GX410よりもしっかりしていて私好み。しかし、アイワ製品の特徴なのかスイッチ類の表示は日本語。
ラジオの部分はアナログチューニングでチープな作りでラジオの感度もイマイチだが、元からそうだっかはわからない。カセットテープはノーマルタイプのみの対応。
単三電池二本で動作する。

日本製(この製品は日本デザインではなく日本製)のラジカセが一番輝いていた時代の一品。骨董市で入手。

カテゴリー: ラジオ | AIWA TR-7 はコメントを受け付けていません

SHARP FX-213J

FX-213J

FX-213J

SHARP製AM/FM 2BANDポケットラジオ FX-213J

仕様
受信周波数 FM76-90MHz,AM 530-1605kHz
電源 DC6V 単三電池x4本

FX-213カタログ

FX-213カタログ

昭和54(1979)年5月のカタログには載っているので、その前後の発売と思われる。価格不明。
FX-213J カタログ
本機はモノラルであるがいつもポケットにFM音楽をと書かれておりFMステレオ放送が若者の間にブームとなっていた時代の製品。うたい文句に反してFMの感度は今となってはイマイチ。経年劣化してるのかもしれない。

GF-202ST

GF-202ST

GF-202ST
この時代のラジカセとして、既に処分されてしまったが、SHRAP GF-202STというのも所有していた。

カテゴリー: ラジオ | SHARP FX-213J はコメントを受け付けていません

SONY XDV-S700

XDV-S700

XDV-S700

SONYの現時点では最後のワンセグ専用機ともいえる一品。2009年10月発売で当時価格は4万円前後だったようだ。小型のフルセグテレビが安価になったことにより、当製品のベッドサイドにどうぞというコンセプトはイマイチになり、持ち出すワンセグの需要はスマホ等で満たされたこと等で販売は芳しくなかったらしく、SONYのワンセグの見られる専用機はこのXDV-S700が最後であり、既に生産されていない(SONYのサイトには現時点では載っている)。中古屋に安く展示されていたため、救助。テレビだけなら買わなかったが、これはワンセグだけではなくAM/FMラジオも備えているので、ラジオの一種として収集

仕様

受信可能放送 ワンセグTV/FMステレオ/AMラジオ
受信可能周波数 FM:76-90MHz/AM:531-1,710kHz
ワンセグ録画(ワンセグビデオ)対応 (内蔵メモリー2GB/最大約10時間/100件保持)
画面サイズ 約5.0型ワイド WQVGA(低温ポリシリコンTFTカラー液晶)
画素数 272(横)×480(縦)
高画質処理 (「モバイルブラビアエンジン」搭載、約1670万色の表現が可能)

ワンセグとして実現可能な機能は全て搭載している。録画も可能であるが、権利処理が面倒(ワンセグは本来コピーフリーであるが日本メーカーは過剰反応する)だかコストが掛かるかで本体での再生のみである。満タンになったら消すしかない。従来比感度倍増と書かれていたが、なるほど受信感度も高く窓際に置いておけば当地に於いても一通りの放送局は受信できた。クレドールにはF栓もあるので、外部アンテナを同軸ケーブルで接続することも可能である。
ラジオとして見た場合、デジタル放送と同居しているにもかかわらずノイズも少なく、付属の充電クレドールのSPからは豊かな音がする。ラジオとして使う場合、LCDは選局時にしか点灯しない事でノイズを抑制しているようである。残念ながらFMアンテナはクレドールから生えているワイヤーアンテナなので当地ではイマイチ。
ワンセグとLCDを搭載しているため電池は当然の様にリチウムイオン充電池である。長く使うためにはこれが消耗品となってネックなのだが、中古品の割には劣化はしていないようだった。スペック上の連続視聴時間は6時間前後である。外部電源は5V。

世間的には半端な製品で終わったようだが、PC机の横にちょこんと於いてテレビを見ながら作業するにはちょうど良い。パソコンでも見られる時代だが、専用機の簡便さには勝てない。問題は地上波テレビには見たい番組が殆どない事だろう(この手の製品の衰退の遠因と思っている)。

カテゴリー: ラジオ | SONY XDV-S700 はコメントを受け付けていません

SONY WM-GX410

WM-GX410

WM-GX410

SONYのミニラジカセ。WM-GX410。
メーカ的にはレコーディングウォークマンという製品分類らしい。価格が1万円前後で2009年ごろの発売らしいが、新しすぎて却って資料がなく不明。これは四天王寺の骨董市で1000円ぐらいで購入した。
幅x高さx奥行きが112×82.5×36.4mm、重さが0.19Kg、一応、ウォークマンというブランドは課されているが、カセットテープ録音機としては最低限のノーマルテープ対応。

テープの走行系は機械式で再生ボタンを押すとヘッドやピンチローラーが出てくるという古典的な仕組みになっている。単純な仕組みの方が故障しにくいのでこれはこれで良い。カセットテープ系の骨董品は百発百中で中のゴムベルトが切れて不良になってる場合があるが、これは日が浅いからか問題は無い完動品。

オートリバースおよびオートストップはテープの張力検出であるので長時間テープの使用は勧められない。オートリバース機能はA面からB面への一方向で固定されており連続的に両面再生や片面のみの再生も出来ない。

謎の2倍モードがあり、録音時間が倍になったり再生速度を半分になったりするが、これはカセットテープの規格としては違反である。

音量調節はボリュームダイヤル式で電子化はされていない。入出力はマイク端子 (ステレオ・プラグインパワー対応) とヘッドホン端子のみ。

ステレオスピーカーが内蔵されていてるが、ステレオ感は期待できませんが、ビビリなどはなく非常に聴きやすい。音域は大きさ相応。ラジカセに必須だった内蔵マイクもステレオで備えている。

ラジオはシンセチューニングでAM/FM/TVが聴ける。もうTV機能は使えないがエリア設定で一発プリセット機能があり、実用的に使える感度を備えている。残念なのは電池を交換する度にエリアプリセットが消えてしまう。これは不良か?ラジオの時にはラジオも録音出来るのだが、タイマー機能等は無い。

電源は単三電池二本の3V。

カテゴリー: ラジオ | SONY WM-GX410 はコメントを受け付けていません

National MODEL NO.R-1016

MODEL NO.R-1016

MODEL NO.R-1016

Nationalブランドの(現 Panasonic)松下電器産業製のポケットラジオ。Made in HING KONG。単三電池2本。3V 中波専用でイヤホン端子付き。
非常にスタンダードなスーパーヘテロダイン式の6石トランジスタラジオである。発売年月は1981年10月。2200円。

仕様
受信周波数帯 AM525~1605KHz
中間周波数 AM455KHz
受信感度 AM 150uV/m/5mW
実用最大出力90mW
スピーカ 6cmPMダイナミックスピーカ インピーダンス8Ω
電池持続時間 35時間
形状 (幅)71x(高さ)119x(奥行き)36mm
重量 240g (電池含む)

2SC930、2SC536、2SD734等が使われているが、保守品には2SC1675、2SC828、2SC1815になっているので生産時は異なっていたのだろう。
海外向けに同じ型番のポケットラジオがあったようで検索に掛かるが、外観も全く異なる。

カテゴリー: ラジオ | National MODEL NO.R-1016 はコメントを受け付けていません

Panasonic RR-RS150

RR-RS150

RR-RS150

趣味で古典的ラジオを中心に集めていますが、これは現代的ラジカセの一種と言っても良いAM/FMラジオ付、ICレコーダーのRR-RS150です。

青春時代の供と言っても良かったラジカセ。やがてCDラジカセに進歩して、カセットでは無くなって、今となってはラジSDカードと言ったところでしょうか。私は普段ラジオを聴き流している事が多く、一方で現代的にMP3等の音楽も聴くのですが、実のところ、このAMラジオ、FMラジオ、DAP(デジタル・オーディオ・プレイヤー)を一台で実現している製品というのは、非常に少ないのです。AMラジオがデジタル回路の雑音に弱い事、バーアンテナには一定の大きさが必要な事、需要が少ない事、等が原因でしょう。Radikoを活用すればスマホ一台で実現出来るわけですが、本当にラジオが必要な災害時には期待できず、ただですら電池の持たないスマホの電池が無くなるし、プレイヤーとしても気楽に音楽を入れ替える事が出来ない(内蔵のMicroSDにファイルをコピーするのが面倒)ので、機能はあるけど使わない状態です。やはり専用の機器が欲しいところ。そこで、AM/FMラジオ付のDAPとしても使えるRR-RS150を買ってみました。

購入にあたって考慮した条件です

0.AM/FMラジオ機能
無いと買う意味が無い^^;

1.乾電池で動作する
専用充電池は消耗品のサプライが無くなると製品が死亡するので駄目です。また電池が消耗した際に交換して持続的に使う事が出来ません。
RR-RS150は単四の乾電池二本で動作します。専用のニッケル水素乾電池を使用すると本体だけで充電も出来ます。専用の電池はマイナスの筒カバーの皮がむいてあり、これで充電池かどうかを検出しています。従って非常時は皮を向けば他の充電池も本体で充電できます(無理に改造しなくても充電済みのエネループ等が使えます)。本体の充電はクレドール経由、又は一般的なUSB経由の充電も出来ます。

2.スピーカーがついてる
本体だけで聴けること。これはスマホやNW-Z1060でも出来る。スピーカーの無いラジオ/DAPもあります。家で聴き流す時にはスピーカクレドールが付いているのは便利です。

3.MP3が再生できる
特許料をケチってMP3が扱えないラジオ/DAPも存在します。加えてRR-RS150はL-PCM(wav)、WMAも扱えます。SONYのICZ-R51は加えてAACも再生出来ますので、ここは加えてほしいところですが、保有している音楽ファイルはほぼMP3形式なので問題なし。またID3V2.3(UTF-16)の日本語タグが扱える事も重要です。RR-RS150は日本語環境においてはファイル名も含めて問題ありません

4.MicroSDが使える
使えると言うか、RR-RS150には内蔵メモリが無いのでMicroSDが無いとDAPやICレコーダとしては役に立ちません。内蔵メモリがあっても使う事が無いので、この思い切りは歓迎です。また、簡単に交換できる事も重要な点です。一々MicroSDの中を消したり書き込んだりするのは面倒なのです。MicroSDを巨大な容量のあるカセットテープの様に、聴きたい曲を追加して満タンになったら次のMicroSDに記録していく、という使い方をしたい。そうすれば自然と良く聴く曲だけのMicroSDが出来あがるという次第。32GBというのは十分に大きなサイズなので、頻繁に満タンにはならないでしょうし、一枚3000円もしない時代です。

最低限の必要な機能は以上ですが、DAPとして電源を切っても再生した場所(ファイル、位置)を覚えている事もカセットテープ的使い方をする上では重要です。RR-RS150は可能です。ただ、フォルダを変えると消えてしまいます。カセットを入れ替えるに例えると覚えてほしいですが、ここに拘ると、オリンパスの機器の様にフォルダが20個しか扱えないというふうな超残念仕様になりかねないので我慢します。

タイマー録音に関しては、ICZ-R51に任せている(故に自由に再生出来る別の機器が欲しかった)ので特に重視していませんが、時計の自動セットは便利です。スリープ機能や目覚ましタイマー、地域別プリセットもあるので、旅先でも役に立ちます。

ICレコーダーとしては専用機を持っているので、頻繁に使う事は無いでしょうが、現代のラジカセとしては必要な機能と言えるでしょう。

FM放送は外部アンテナが無いとまともに聞こえない地域なので、クレドールの外部アンテナ端子がF型コネクタではないのが少し残念。但し、変換プラグはホームセンターで売っていますので変換して接続する事は出来ます。AM放送はループアンテナでノイズを避ける事が出来ます。

デザインがおじさん仕様になってるので、好みは分かれるところでしょう。似た製品としてはオリンパスの製品がありますが、オリンパスの製品はフォルダ管理が稚拙で20個以上のフォルダは認識しません。DAPとしては全く使えませんので対象から外れました。RR-RS150はパナのブランドになっていますが、実質、今は亡きサンヨーの血筋を引く製品です。ラジオと言えばソニー(だと今も思ってます)なのですが、ソニーにはこの様な録音機能付きのポケットラジオが製品ラインナップにありません(ポーダブルは出しています)。このRR-RS150もパナのサンヨー切りで先行きが怪しいので、ソニーにも出してもらいところ。

カテゴリー: ラジオ | Panasonic RR-RS150 はコメントを受け付けていません

癸巳歳

癸巳歳

癸巳(みずのとみ、きし)の歳(とし) 石切神社の絵馬。ヘビ年。

カテゴリー: 雑記 | 癸巳歳 はコメントを受け付けていません