Dive Log No.128
ポイント名 徳島県牟岐 大島内湾
保護スーツ ウエットスーツ(6.5mmフルスーツ) グローブ
タンク スチールタンク 10リットル
ウエイト 4kg
天候 晴れ 気温30℃ 水温23℃
透明度 5m
深度 最大水深23.1m 平均水深13.0m
残圧 200→95bar
時刻 エントリー11:53 エキジット12:45 潜水時間52分
Dive Log No.128
ポイント名 徳島県牟岐 大島内湾
保護スーツ ウエットスーツ(6.5mmフルスーツ) グローブ
タンク スチールタンク 10リットル
ウエイト 4kg
天候 晴れ 気温30℃ 水温23℃
透明度 5m
深度 最大水深23.1m 平均水深13.0m
残圧 200→95bar
時刻 エントリー11:53 エキジット12:45 潜水時間52分
Dive Log No.127
ポイント名 徳島県牟岐 ナカグロミ
保護スーツ ウエットスーツ(6.5mmフルスーツ) グローブ
タンク スチールタンク 10リットル
ウエイト 4kg
天候 晴れ 気温30℃ 水温24℃
透明度 5m
深度 最大水深15.4m 平均水深10.0m
残圧 200→110bar
時刻 エントリー08:52 エキジット09:35 潜水時間43分
Dive Log No.126
ポイント名 和歌山県田辺 中島
保護スーツ ウエットスーツ(6.5mmフルスーツ) グローブ
タンク スチールタンク 10リットル
ウエイト 4kg
天候 晴れ 気温33℃ 水温23℃
透明度 3m
深度 最大水深22.0m 平均水深10.0m
残圧 200→60bar
時刻 エントリー15:15 エキジット16:21 潜水時間66分
Dive Log No.125
ポイント名 和歌山県田辺 南部出し
保護スーツ ウエットスーツ(6.5mmフルスーツ) グローブ
タンク スチールタンク 10リットル
ウエイト 4kg
天候 晴れ 気温33℃ 水温22℃
透明度 5m
深度 最大水深16.7m 平均水深10.0m
残圧 200→60bar
時刻 エントリー10:59 エキジット11:59 潜水時間60分
見た生物
ジョーフィッシュ・クマノミ・ネジリンボウ・ゴンズイ・ベラギンポ
Dive Log No.124
ポイント名 沖縄県恩納村 ミッションビーチ
保護スーツ ウエットスーツ(6.5mmフルスーツ) グローブ
タンク アルミタンク 10リットル
ウエイト 4kg
天候 晴れ 気温32℃ 水温29℃
透明度 10.0m
深度 最大水深6.8m 平均水深5.0m
残圧 200→160bar
時刻 エントリー17:08 エキジット17:38 潜水時間30分
見た生物
コメント
このダイビングは体験ダイビング同行。友人Kと、現地で待ち合わせをしまして彼の体験ダイビングに一緒について潜りました。
ミッションビーチはペンションとショップの間にあるビーチです。
まずはイントラからの説明を真剣に聞いているK氏。事前の予習?が効いてすぐに飲み込めた様子。まずは器材を背負ってビーチで基本の練習。私も一緒に横で見ていましたが無理なくこなせていました。そこでいきなりコブシメと遭遇。 かなりの速さで泳いでいました。
一通り出来たところで「ボートはどこ?」と思っていたら、ゾデアックタイプ(ネービーシールズとかの 映画で出てくるようなゴムボート)のボートがやってきました。 こんなボートに乗るのは初めての体験。どうやって乗り込むのかというと、そのまんま立ち泳ぎをして転がり込むように 。そのまま沖合いのポイントへ。こういうボートですから、エントリーは、当然シッティング・バックロール。 安定が悪いので難しかったです。しかも「見本やって」と言われてしまった。(^^ゞ
この体験ダイビング用のポイントは体験ダイビングには勿体無いようなポイントです。 もともと餌付けしていたので、魚も人を見るとよって来ます。生物も豊富ですし、クマノミなど 基本の魚もちゃんといます。われわれが潜っている間、ずっとボートは追ってきますのでドリフトダイビング?見たいな感じで、 浮上したらすぐにエキジット出来ます。ただし、器材脱着はマスターしとかないとだめですけど。
初めて体験したK氏は大変満足した様子。イトンラさんからね「上手い」「楽だった」と誉められて いましたね。中性浮力もなかなか。しかし、ずっと側にいた私がどこに居ていたのか分からなかったと言っていましたから緊張はしてたみたいです。
Dive Log No.123
ポイント名 沖縄県恩納村 ミニドリーム
保護スーツ ウエットスーツ(6.5mmフルスーツ) グローブ
タンク アルミタンク 10リットル
ウエイト 4kg
天候 晴れ 気温32℃ 水温29℃
透明度 10.0m
深度 最大水深19.6m 平均水深12.0m
残圧 200→—bar
時刻 エントリー11:45 エキジット12:41 潜水時間56分
見た生物
コメント
最初に潜ったポイント「万座ドリームホール」のミニ版。深度が浅いので初心者でも大丈夫の穴あり、谷ありの地形ポイント。
どちらかというとドリームホールよりもトンネルが狭かったり、穴が小さかったりするので ある意味、技術がいります。 特に背中のタンクのことを忘れがちになりまから、コツンと当てたりしないように注意しましょう。トンネルは短いので、安心です。
一通り回った後、アンカーのところに戻ってくるとここのもう一つのアイドル「レオ君」に会いに行きました。「レオ君」はフエヤッコダイなのですが、なぜか真っ白です。(普通は黄色) 陸の動物にも見られる色素を作る遺伝子が欠けてしまった白化個体という突然変異です。普通のフエヤッコダイとペアも組んで泳いでいたりしましたが、みんなと違うのでいじめられがちです。
いつまで生きているのかは分かりませんが、元気で居て欲しいです。
Dive Log No.122
ポイント名 沖縄県恩納村 コーラル
保護スーツ ウエットスーツ(6.5mmフルスーツ) グローブ
タンク アルミタンク 10リットル
ウエイト 4kg
天候 晴れ 気温32℃ 水温28℃
透明度 10.0m
深度 最大水深22.7m 平均水深15.0m
残圧 200→117bar
時刻 エントリー09:52 エキジット10:39 潜水時間47分
見た生物
コメント
ポイント名の通り、さんごの大群生地だったのですが、高水温によるさんごの白化現象の影響が未だに残っており 少しガレています。 完全に復旧するには、相当な時間がかかると言われていますが、一部は早くも復活してきており、自然の強さを感じます。 条件さえ整えれば、かなりの回復力を持っているものなんですね。
サンゴの群生している先は比較的、急峻なドロップオフになっており、その辺りにもオヤビッチャ等のスズメダイ類が乱舞 しています。彼らは今、産卵の時期で卵を守っているお父さんたちの姿を観察することも出来ました。しかし、ほとんど食べられてしまうんですよ。これも自然の厳しさなのかな。
なお、このポイントは港に近く、船の往来が激しいので不意に浮上しないように注意が必要です。
Dive Log No.121
ポイント名 沖縄県恩納村 クロスライン
保護スーツ ウエットスーツ(6.5mmフルスーツ) グローブ
タンク アルミタンク 10リットル
ウエイト 4kg
天候 晴れ 気温30℃ 水温28℃
透明度 10.0m
深度 最大水深15.7m 平均水深10.0m
残圧 200→—bar
時刻 エントリー20:37 エキジット21:23 潜水時間46分
見た生物
コメント
ナイトダイビング自体は、過去にもやったことがあるのですが、ボートでナイトというのは今回初めて の体験です。ちょっとドキドキ。 港でウェットスーツも着て器材も装着してからボートに乗り込みます。
夜の海もまた綺麗で、ナイトクルージングをしている感じでした。ポイントまでは近いのですが、タンクは やはり重い。ポイントについたら、さっさと海に入っちゃいます。
デジカメも、もちろん持って行ったのですが、途中からカード書き込みエラーが発生して、撮影すれども 書き込めない状態になってしまいまして、あまり写真が撮れませんでした。残念。ということで、初心に戻ってじっくりと観察。
スズメダイ類、グルクンはシックな夜の装いに体色を変化させていましたし、キビナゴ?は、光につられて イソギンチャクに集まってしまい、パクリ。 トウアカくんも寝ているのか寝ぼけてしまっているし、やっぱり夜は面白いですね。夜、しかもボートで出来る場所は限られていると思うので、ぜひやってみることをお勧めします。
Dive Log No.120
ポイント名 沖縄県恩納村 クロスライン
保護スーツ ウエットスーツ(6.5mmフルスーツ) グローブ
タンク アルミタンク 10リットル
ウエイト 4kg
天候 晴れ 気温32℃ 水温28℃
透明度 10.0m
深度 最大水深17.5m 平均水深12.0m
残圧 200→110bar
時刻 エントリー12:00 エキジット12:55 潜水時間55分
見た生物
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アンカーの打ってあるところの珊瑚の壁を越えてしばらく行くと、十字にクロスしたロープ のある砂地に出ます。これはもともと定置網を仕掛けていた場所でロープはその名残。そこからポイント名がクロスライン。
ここでの見ものはなんといってもトウアカくんです。 日本で確認されているクマノミ属の仲間で、一番生息域が限られているのがトウアカクマノミだからです。内湾の砂地のイソギンチャクを好む性質上、埋め立てなどで最初に姿を消してしまいます。でも、ここでは沢山みられます。最近は石垣でも見つかったようですね。
Dive Log No.119
ポイント名 沖縄県恩納村 ナカユクイ
保護スーツ ウエットスーツ(6.5mmフルスーツ) グローブ
タンク アルミタンク 10リットル
ウエイト 4kg
天候 晴れ 気温32℃ 水温28℃
透明度 10.0m
深度 最大水深11.4m 平均水深8.0m
残圧 200→120bar
時刻 エントリー10:02 エキジット10:55 潜水時間53分
見た生物
コメント
沖縄の方言で「一休み」を意味するこのポイントはその名の通り ゆったりと潜れる比較的初心者向けのポイントです。珊瑚は元気で、その間を沖縄らしい魚たちが泳ぎまわっています。砂地でみんなでフィンを脱いで、「水中ビーチフラッグ大会」を開催。
フィンが無いと、まったく泳げません。フィンもダイビングでは大事な道具ですね。